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お客様の集客エンジンになっています。
株式会社アド・ペンテル 自然派くらぶ  内方 佳子様

実は、このセミナーに出席する1ヶ月前に入社したばかりでしたので
チラシ製作はおろか、商品知識は全くゼロ。

“商品を売る”ということすら何もわかっていない無知の状態でした。

「売上を上げる為に、何でもいいから一つでも学んで来い!」

と社長に言われるがまま、無我夢中でセミナーに申し込みました。

会場へ入るととってもホンワカとしていて
(ヴォルテックスさんのセミナールームは炭のマイナスイオンですごく気持ち良かった)

みなさんが和気合い合いとしていて、出村先生の
楽しいギャグ混じりのトークで、緊張はすぐにほぐれました。

何より印象的だったのが、

「自分の事を“私は〇〇画伯。絵を描くのが誰よりもうまい。”と言う
チラシ作りには強烈な味方となってくれるセルフイメージを作る事が大事だよ。」

と、おっしゃってくださった事です。

「“絵が上手”“絵が下手”じゃないんです。」
「だって、みなさんはすでにもう画伯なんですから」
「それでいいんです」
…と。

セミナーを受講後、早速自社の売れ筋商品の既存客向けチラシを作成、みんなから
「こりゃあ、チョット汚いで。うちは化粧品やで!これじゃうちのイメージが…・」
とブーイングの嵐でした。

私がまだ新米者だったのもあり、それはそれは社内での風当りは、すごいプレッシャーでした。
最初は何でもいいので作ってみて試してみないと前に進まない。
ということで、お互いに許せる範囲まで妥協した。

結果、そのチラシを打った商品の注文数が2倍に増えました。

理由はチラシ以外に考えられませんでした。

電話注文時のお客様の言い方を聞いてみると、

「あの、墨字で書かれたチラシの新商品下さい」

というので

「炭綿シーツですね」

と復唱すると

「そうそう。なんかすごい目立つよね、このチラシ」

と、返ってきました。

それからと言うもの、ニュースレターは毎月発行して郵送していますが、
“これは是非見てもらいたい!”と、思う事は、

〇より汚く〇より大きく〇より文字数を多く

と言う点に気をつけながらチラシを打っています。

すると反応率は上がるし、何よりも作る時間が、
コンピューターできちんと製作するより10倍くらい速くできるので、
その分たくさん実践できるのが強いな、と思います。

このチラシはここぞ!

というタイミングで、今でも作成し、
お客様の集客エンジンとなっています。

教えてくださって出村先生には、
感謝の気持ちでいっぱいです。

ありがとうございます。

これからもたくさん実践は続きますが、
出村先生、今後ともどうぞよろしくお願いします。

株式会社アド・ペンテル
自然派くらぶ 内方 佳子