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ビジネス右脳発想法とは?


私の詳しいプロフィールはこちらから見られます。

右脳発想という言葉を耳にすることはあるけれど
どの発想が右脳発想なのか分からないことってありますよね。

では、右脳発想とは、いったい何でしょうか?

あなたも一度は見たことがあると思いますが
3歳〜4歳くらいの子供が書いた文字を見ていると
文字が反転しているときがあります。

例えば「あ」なら
 
という感じです。

これは、鏡文字とも言われています。

どうしてこのようなことが起きるのか?

実は、目で見た文字は、目のレンズを通して脳に反転して写ります。

通常であれば、文字を書くとき、脳に写った反転文字を左脳が
無意識のうちに変換して




と書きます。

ところが子供の場合、左脳が教育を十分に受けていないため
変換することをしないで、脳に写ったそのままを書き出してしまいます。

ですから「さかさ文字、反転文字、鏡文字」となっているのです。

今見たものをすぐに書かせても、酷いときには
目の前においたまま写させても、文字に反転しているものがあるのは
一度脳に写った文字を、本当に、そのまま素直に描いているだけなのです。

ちょっと余談ですが、このような場面に出会ったとき、子供を無理に叱ったりしないで下さい。

左脳が情報を蓄積して行くと今のあなたのように自然となおります。
それよりもこの事を理解しているなら、「上手に書けたね。」と褒めてあげてくださいね。

では、私達大人はどうでしょう。

私たちは、長い間、教育を受け、更に社会に出て
約束、規則、常識、世間体などを身につけます。

これらはすべて左脳に落とし込まれるのです。

例えば、

水道の蛇口から水が出ている絵を想像してみてください。
この水に色を塗ってください。

と言われたらあなたはいったい何色を塗るでしょうか?

恐らく「水色」では、ないでしょうか?

この質問をすると、ほとんどの方が「水色」を塗ります。

でもそれは、本当に水の色ですか?
あなたは、水色をした水を飲みますか?

これが、正に左脳のしていることなのです。

つまり、水は水色であると教えられたときから
私たちは、それが現実には水色でないにもかかわらず
水は水色であるという情報が左脳に蓄積されているため、ほぼ無意識のうちに
右脳に映るありのままの水を無視し、水色を塗ってしまうのです。

ですから、私たちは、鏡文字を自然と書いていた子供の時と反対の過ち。
「ありのままをありのままに見ることが出来ない。」という過ちを今、犯しているのです。

左脳は、ビジネスの中では、更に強力に機能します。

例えば、アイディアや発想が浮かんでも、約束、規則、常識、世間体などの
左脳にある情報が強力に働き、無意識のうちにそれらの
アイディアや発想が浮かぶのを否定するのです。

ひらめくビジネス右脳発想法では、この左脳特有の約束、規則、常識、世間体など
といった固定概念 凝り固まった既成概念を取り払い、自分自身が本来持っている
自由な発想やアイディアを浮かび上がらせ、ビジネスに応用します。

自由な発想と言いましても、それっていったい何でしょう?
それを今から分かり易く説明いたします。

その前に質問です。

あなたは飛行機などを使わないで
スーパーマンのように空を飛んだことがありますか?
お姫様になったことはありますか?
宇宙基地に行ったことありますか?
男の子なら悪いヤツをやっつけたことありますよね。

誰でもこのようなことは、経験しているはずです。

えっ!?
どういうこと??

では、子供の頃を思い出して見てください。

ふろしきを首に巻いて空を飛び、カーテンをまとってお姫様になり
押入れに宇宙基地を作り、めちゃくちゃ切れる竹の刀で悪い奴をやっつけた。

どうですか?

身に覚えが無いとは言わせませんよ(笑)
この時、私達はそれに成り切っていたのです。
これが自由な発想なのです。

この自由な発想やアイディアをビジネスに応用できたらどうですか?
想像するだけでワクワクしませんか?

このまるで子供のような自由な発想。
あなた以外の誰もが非常識としか思えないようなアイディア。
それらをビジネスで自由自在に使いこなすための考え方。
さらに、誰もが簡単に、楽しく、スピーディーに身に付けることが出来る方法。

これこそが、「ひらめくビジネス右脳発想法」

それは、あなたと同じように現実の厳しいビジネスの現場で、実際に悩み、苦しみ
実践を繰り返した私自身が最も望み、生み出した発想法なのです。

それでは、どうぞごゆっくりホームページをご覧下さい。
様々なヒントが隠れていますよ!

 

ちなみに、、、出村の右脳発想から生まれたアイディア品を紹介するホームページもあります。
もしも、ご興味ある方は、下の画像をクリック!!!